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 本日は世界大会がありました。

 今回は楯小太刀三連覇がかかった大一番。しかし、何故か審判もやるつもりで参加すると言う珍しい心理状態でした。例年だと選手のつもりで行って、結局審判もやるという形だったのですけどね。

 今回の大会は会場に対する選手の人数が多く、また、種目別段級制の弱点である人数に偏りがあると全体の進行が滞るというあたりが出てしまいました。こればっかりはやむを得ない部分ですが、会場や審判の数に余裕があればもう少し対処しやすかったのかな、という印象を持ちました。

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 さて、選手としては楯小太刀と棒に出るつもりでした。が、そのような状況でしたのでマイナー種目は同時進行になりました。当然選択は楯小太刀。

 何故か選手として勝ち残りながらもコート係をやったりしつつ決勝へ。

 その過程で思ったのですが、今回は海外選手、特にヨーロッパ系の選手達が大分研究をしてきてるな、という事でした。楯が身体から浮き上がらず、また楯に身体を隠すように低目の姿勢をとっていました。なので、去年よりも全体にレベルが上がっていました。

 決勝戦では二本取られて負けました。判定に納得はいかなかったのですが、それでも勝つというのが自分の信条です。

 と言うのも、勝つ事に必ずしも理由はありません。偶然の勝利も有り得ますから。
 しかし、負ける事には必ず理由があります。偶然の敗北と思えても、それは油断であり、死角なのですから。

 今回負けた理由は後打ちに対する意識が疎かになっていた事です。楯があるのですから後打ちすら貰わずに戦うことは可能です。それに対する意識が希薄になっている事に気付きつつも対処しなかったツケがここで出たわけですね。

 この敗北を糧に更なる高みを目指して坂を上る。盾の人の戦いはまだこれからだ!
 先生の次回作にご期待くだs 




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プロフィール
HN:
盾の人
性別:
男性
自己紹介:
身長178cm 体重65~8kg

杖以外は一通り扱える
 マルチプレイヤーモドキ
使う得物ごとに
 動きを変えるのが信条

2001年 世界大会
 短刀の部 優勝
2003年 全日本大会
 グランドチャンピオン
2004年 世界大会
 楯小太刀の部 優勝
2005年 世界大会
 楯小太刀の部 優勝
2006年
 国際スポチャン協会
 日本スポチャン協会
  優秀指導者賞
   10位 受賞
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